
置いて使う、真鍮の風鈴
風鈴があると、つい息を吹きかけたり触ったりして音を鳴らしてみたくなります。風受けをタンポポの綿毛のようなカタチにした、置き型の風鈴です。つり下げる場所がないところ、またデスクまわりなどの風の無い場所にも置けて、息を吹きかけて鳴らすこともできます。
サイズ φ53×h57 (羽毛までh245)
素材 真鍮、バネ線、バネ、羽毛
色 シルバー、ブラックニッケル
メーカー 株式会社 能作
制作年 2007.02

置いて使う、真鍮の風鈴
風鈴があると、つい息を吹きかけたり触ったりして音を鳴らしてみたくなります。風受けをタンポポの綿毛のようなカタチにした、置き型の風鈴です。つり下げる場所がないところ、またデスクまわりなどの風の無い場所にも置けて、息を吹きかけて鳴らすこともできます。
サイズ φ53×h57 (羽毛までh245)
素材 真鍮、バネ線、バネ、羽毛
色 シルバー、ブラックニッケル
メーカー 株式会社 能作
制作年 2007.02

こどもが片手で持てるコップ。
コド・モノ・コトの2006年の展覧会「くーぐー展」に出展するのがきっかけで制作しました。その頃「こどものために」とつくられているモノがどうもオトナの押しつけに感じられていました。息子はそのころ2歳を迎えたばかりで「こどものために」と作られた割れにくいコップやプラスティックのフォーク等は全然使いたがりませんでした。私の使っているカンナで仕上げたつるつるの木の箸や、金属の大きなフォーク、薄手の磁器のお茶碗等を使いたがります。どうにか使えるけど手に余ってアブなっかしい。コップも同じで、大きなものが使いたいというより私が使っているものが使いたいみたいです。
コドモはコドモ用に作られたモノなどちっとも使いたくなく、コドモは親と同じモノのが使いたいのです。
そしてコドモでも手加減なく作られた本当に気持ちよいモノを使いたいのです。
コドモもオトナもどちらも本気でうれしいコップを作ろうと思いました。
色んなお母さんにお話しを聞いたところコドモが小さな頃はぐい飲みをコップ代わりに使わせていたというのもヒントになって、オトナはぐい飲みとして、コドモは片手でも十分扱えるコップを作りました。ガラス作家の高梨良子さんにお願いして作っていただいたほんの少しだけ握りを窪ませた小さなコップです。
オトナもコドモもカンパイが大好き。「おっとと」と注ぎ合うのも大好き。「息子と酒を酌み交わす」というお父さんの夢をいち早く叶えるコップ。二人で何度も「カンパイ!」をしてグビゴク一緒に飲みました。
風邪のときに飲ませるちょっと苦いシロップ薬もこのコップだとクイっと飲み干していました。
今、息子は5歳。この小さなコップはもっぱら私が冷酒を飲むのに使っています。息子は普通のコップも持てるようになってきました。
そのうち息子にコドモが出来たとき、自分の使ったコップで自分のコドモとカンパイするときが来たとき、沢山一緒にカンパイしたことを思い出してくれたらいいなー。
サイズ φ55×h55mm
素材 ガラス
メーカー セルフプロダクト
製作 高梨良子(ガラス作家)
協力 富山ガラス工房
制作年 2006.05
販売 コド・モノ・コト

ポケットの中の、もう一つのポケット。
男性用のジャケットやジーンズ、シャツのポケットは、寸法がほとんど同じ規格で出来ていることをご存じでしょうか?また一般的な筆記具やカード類、そし てiPod nanoといった製品もすべて、これらのポケットに入るサイズでつくられています。
それなら、このポケットと同じサイズのケースをつくったら。ペンやカードがそのまま収納できて、持ち運びも自由。またポケットのカタチは先がとがってい るので、ポケットにとても入れやすいカタチです。そんな小型ケースが、「Pocket Pocket」シリーズです。
この「Pocket Pocket」のバリエーションは、同じサイズのものを、用途にあわせて使い分けができるよう3タイプデザインしました。
サイズ 縦128×幅105mm(3タイプ共通)「Buttero」
素材 イタリア産タンニンなめしヌメ革
カラー ナチュラル・キャメル
製造 斉藤義幸(cyproduct)
制作年 2005.11
製造終了 Discontinued

踏み台と椅子、親子で座れる椅子。
この椅子はこどもの生活のモノ・コトを考えるプロジェクト「コド・モノ・コト」に参加し制作した椅子です。 こどもの洗面台等で使用する踏み台と、こどもの椅子を兼用した踏み台椅子です。
また、親子でも前後に座れます。こどもが大きくなって座れなくなったら、おとなの踏み台や飾り棚として、こどもたちの思い出と共にお使いください。
サイズ W288×D365×H370 (SH220)
素材 タモ無垢材
製作 橋本 裕(スタジオユタカ)
制作年 2005.05
プロトタイプ Prototype