IPPA cloud pendant

落ちゆく太陽の光が雲を照らす、叙情的な雰囲気のペンダントライト。
井波彫刻の代表的なモチーフ「雲」の傘がついたペンダントライトです。
2枚の分厚いクスの板に雲の彫刻が施されています。
コード根本のシーリングカバーも木彫で作られています。

cloud pendant-L /クラウドL
材料 :楠(クス)
サイズ :照明:W360×H292×D281mm
全長:80cm程度
ランプ :LED電球付き(E26 / 60W相当形)
取付 :引掛けシーリング
重量 :約 2.5kg

cloud pendant-S /クラウドS
材料 :楠(クス)
サイズ :照明:W288×H233.6×D228mm
全長:約75cm
ランプ :LED電球付き(E26 / 60W相当形)
取付 :引掛けシーリング
重量 :約1.6kg

IPPA 井派
2024.04

IPPA cloud bracket-S

落ちゆく太陽の光が雲を照らし、雲の影が背景に映る叙情的なブラケットライト
井波彫刻の代表的なモチーフ「雲」の傘がついたブラケットライトです。
2枚の分厚いクスの板に雲の彫刻が施されています。

cloud bracket-S /クラウドB
材料 :
楠(クス)
サイズ :W186.35×H186.35×D166.3mm
ランプ :LED電球付き(E26 / 40W相当形)
重量 :約420-450g

IPPA 井派
2024.04

IPPA Solid Panel


Solid Panel (MARUSEN) ソリッドパネル(丸線)

分厚いケヤキの板に、木彫のテクスチャーが生み出す光と影が美しい、木彫インテリアパネル。
井波彫刻の代表的な彫り跡の「丸線」「箱鑿」「亀甲」を施した、木彫インテリアパネルです。このパネルを壁に取り付けるための専用のフックが付属しています。
また、日本の法規で部屋に必ず取り付けることが義務付けられている給気口の「カバー」としても使用することができます。
部屋にある無愛想な給気口を、素敵な木彫パネルの居場所して、空間を豊かにすることができます。


Solid Panel (HAKONOMI)/ソリッドパネル(箱鑿)


Solid Panel (KIKKOU)/ソリッドパネル(亀甲)


このパネルを壁に取り付けるための専用のフック

材料 :欅(ケヤキ)
サイズ :W200×H200×D30mm
重量 :560-630g

IPPA 井派
2024.04

アンビエントライト『ファウンテン・テーブル』

泉が湧き上がる瞬間をとどめたような逆円錐が連なるシルエット。柔らかなアンビエントライトだけを空間に湧き上が らせるテーブルランプです。直径φ244mm の真鍮鋳肌ディスクにLED 光源を間接反射させる構造はペンダントと同 じ思想に基づき、穏やかな光膜だけを空間へ漂わせます。
真鍮パーツは1 点ずつ砂型鋳造した後に丁寧に仕上げ、点灯すると液面のような金色の光沢がほのかに浮かび上が ります。ベース側面の小さなつまみは無段階調光ダイヤル。寝室のベッドサイドで光を落としてナイトランプとして使っ たり、リビングのコーナーテーブルで寛ぎの灯りを整えたり、さらにはバーカウンターやホテルのチェックインカウン ターで迎賓の光を演出したりと、用途に応じて光量と雰囲気を指先ひとつでコントロールできます。
本体とは別にACアダプターを付属。本体コードにプラグを接続し、コンセントに挿し込むだけでご使用いただけます。

アンビエントランプ ファウンテン テーブルランプ
サイズ:φ244×H439mm
光源:LED モジュール 880lm

FUTAGAMI
2024.03

サロンテーブル 四十沢木材工芸Factory’s Gallery

四十沢木材工芸Factory’s Galleryの来客をもてなすためのサロンルームのために作ったテーブル。サロンルームには四十沢木材工芸の歴代の木地見本が展示されています。その木地見本と呼応するような繊細で凛とした佇まいのテーブルを作りました。天板長辺の縁が緩やかに弧を描き、着席時の手あたりを柔らかくしています。

メーカー/四十沢木材工芸
2023.11

無垢板の展示台 四十沢木材工芸Factory’s Gallery


四十沢木材工芸Factory’s Galleryのために作った展示台。ギャラリーの象徴的な縦長窓から見える木材置き場から無垢板がそのまま飛んできたような展示台です。それぞれの天板の足が一本短くなっており、3つの展示台を重ねて設置することができます。

メーカー/四十沢木材工芸
2023.11

氷川神社 森の葉ベンチ

2011年、私が川越に引っ越してきた年、川越氷川神社の御神木のケヤキが台風で中ほどから折れてお倒れになってしまいました。しかし、本殿を見事に避けるかたちで御神木はお倒れになり、その神意に見合った形でこの御神木を活かすことはできないかと関係者の皆さんが思案されておられました。私もたまたまご縁をいただいて話し合いの輪に入らせていただきましたが、当時の私は良案を思いつくことができませんでした。

それから12年経った2023年、氷川の杜(もり)プロジェクトが始まり、コロナ禍を乗り越えて、氷川会館が建て替えられました。以前の境内を圧迫していた巨大な鉄筋コンクリート造の洋風建築から神社らしい低層の木造の会館となり、森と空が広がる境内になりました。境内には光が溢れ、窮屈そうであった御神木も大鳥居も空に向かって晴れ晴れとした姿を見ることができるようになりました。

全国や海外からもたくさんの参拝者をお迎えするようになったご縁を繋ぐ神様を祀る川越氷川神社。山田宮司から参拝者のためのベンチをデザインして欲しいとご依頼いただいたその時、当時は思い付かなかった風景が目に浮かびました。お倒れになった御神木が葉っぱの形に姿を変え、参拝者の皆さんがそこで休まれている風景を。

「森の葉ベンチ」は折りたたむことができる二人がけのベンチです。
倒れた御神木は傷や腐りもあって一枚板で使える部分は少なかったのですが、座面を葉の葉脈のように斜めに継ぎ接ぐことで楕円形の大きな木の葉のような座面を作ることができました。

大鳥居の前の参道に、森の葉が舞うように並べられた腰掛け。様々なご縁がこの森の葉の上で繋がってゆくのでしょう。私自身も御神木のお陰で川越の地にご縁をいただくことができました。
参拝者にひとときの安らぎをお与えになり、幾年(いくとせ)か経ったの後に森の葉が朽ちた際は、氷川の杜の土に御還りになっていただきたいと願っています。

サイズ
組み立て時 W1200×D400×H396
折りたたみ時 W1200×D400×H66

photo 小松正樹

氷川神社
2023.10

なで肩オーブン皿 Sloping Shoulders Oven Dish

オーブンから熱々のオーブン皿を取り出しやすいように、器の中ほどに引き出しの取手のようなフチをつけたオーブン皿です。
なで肩のような形のフチを持ったオーブン皿は、ミトンをはめた手でも布巾を持った手でも引き出しやすくなっています。
熱々のチーズが溶けてこぼれそうになってもフチが受け止めてオーブンを汚すことなく使うことができます。

調理器具でもあるオーブン皿を料理家の岸八千代さん監修のもと作り上げました。
八千代さんにたくさんの試作の器を使って調理・試食・使い勝手と試していただき、ご意見を器にフィードバックし、料理が一番美味しくなるように器のサイズや厚みなど細かな調整をして完成いたしました。

・岸八千代( きし やちよ )プロフィール
会員制料理教室主宰・発酵食スペシャリスト
ファッション誌のモデルとして活動後、食の世界へ。
飲食店を10年運営し、現在は会員制一汁三菜料理教室や季節の手仕事ワークショップなどの企画運営をメインに、商品開発や食関連のプロジェクトなどでディレクターとしても活動中。
https://bio.site/yachiyo.kishi

なで肩オーブン皿 小(Sloping Shoulder Oven Dish S)
w123×d166×h40
容量 280 ml

なで肩オーブン皿 中(Sloping Shoulder Oven Dish M)
w140×d257×h40
容量 550ml

なで肩オーブン皿 大(Sloping Shoulder Oven Dish L)
w210×d257×h40
容量 1000ml

カラー:生成り・菜花黄・浅葱鼠・錆茶
素材:磁器
デザイン:大治将典、監修:岸八千代、製造:今村製陶

直火 ✕
IH ✕
オーブン 〇
電子レンジ 〇
食器洗浄機 〇

JICON
2023.10